10年前から届いた手紙

10年前の主人と私から手紙が届きました。

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31才の私からは、47才の主人と子供達に。
37才の主人からは、41才の私と子供達に。

「10年後の大切な人に手紙を送りませんか?」

という企画が、2006年福島県飯舘村でありました。
当時福島に住んでいたので、それに参加していたのです。

封筒には
「to 2016 Dear大切な人 from2006」
の文字。
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そして、当時2人の子供に手紙を書いて投函した後。
なんと3人目の妊娠がわかりました!

「10年後に手紙が届いた時、自分だけ無かったら寂しいよねぇ」と、急遽末っ子宛の手紙を追加。

当時、姿カタチも見えず、性別もわからず、ましてや名前も無い我が子に向かって宛て先をどう書くか。
苦肉の策。
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第三子様015.gif
まあ仕方ないですよね。


10年後に手紙を書こうとすると、
なんというか遺言みたいな文になります( ̄^ ̄)

まぁ内容はともかく、笑いながら5人で手紙を読めたこと。これがすべてです。
良かった。

そして、また10年後への手紙イベントがあるそうでもちろん参加します。
10年後、私51、主人は57か。
子供達も双子は成人してるなぁ。末っ子も19。

この10年あっという間だったから、ここから10年もきっと早いかなぁ

なんだ。子供の自立まであと半分か!
なんかやる気出てきた、頑張ろ!

また10年後も、みんなで笑いながら手紙を読めますように。
それだけが願いです001.gif







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by nakochie | 2016-10-17 21:51 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
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