<   2016年 06月 ( 11 )   > この月の画像一覧

俺のフレンチTOKYO@銀座

41歳の誕生日、主人が連れて行ってくれました。

ホテルで5人フレンチコースは、流石に予算が・・・
そして、子供達のマナーにも不安が・・・

ということで行ったのは「俺のフレンチ」
「俺の・・・」系列によくある立ち飲食ではなく、この店は椅子席。
ビッグバンド等の演奏もあります。
子供連れでも安心のカジュアルな雰囲気。
そして活気があります。

まずは、なみなみに注がれたシャンパン&ジュースで乾杯。
表面張力ギリギリのそれを、こぼさないように飲むだけで、5人で笑って大騒ぎです037.gif

頼んだのは
・ウニのムースを包んだサーモンマリネ
・オマール海老1匹ソテー バニラソース
・牛挽肉と小海老の春巻き
・シュー生地に挟んだチーズ

d0346042_12001113.jpg

・特大 牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ
トリュフソース
・サマートリュフとパルミジャーノのリゾット
それぞれ好きなデザート。
私は
・紅茶が香るクリームブリュレ。

まだまだ、美味しそうでいっぱい食べたかったけれど、とにかくお腹いっぱい。
そして値段も良心的でした。

フォアグラなど、多少「ま、この値段だからしょうがないか」
と思うものもありましたが、この値段で、この味、雰囲気、接客、なら大満足です。

末っ子の感想
「わざわざ東京で食事?横浜でいいじゃんって最初思ったけど、こういうのならいいねー」
とコメント023.gif

主人は、
「最初横浜で食事と思ったけど、先週リュック買った時の青山のランチ喜んでたでしょ。
だから誕生日はやっぱり銀座に引っ張り出そうと思った」
そうです。ありがたい。

誕生日を心からお祝いしてくれる家族がいること。これだけで本当に幸せでありがたいなと思います。

全部当たり前じゃない、今だけ、かけがえのない毎日、と思えば、日々感謝して、幸せを感じて生きていけるかな001.gif

先日、瀬戸内寂聴さんが「人は別れるために巡り会う」とテレビで仰っていて。

あーそうか。こんなに大好きな主人や子供達ともいつか別れるのか、と当然の事を改めて感じて。

今を大切にしようと、再確認した誕生日でした。



[PR]
by nakochie | 2016-06-28 12:05 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

HERZのリュック

仕事を始めてから、
「書類なんかがザックリ入れられるリュックが欲しいなぁ」とボンヤリ思ってました。
が、特別困ることもないので、欲しいという気持ちは忘れつつありました。

私、今月26日誕生日なのですが、
主人が「何か欲しい物ある?」と。

「特にないから涼しいスカートとかにしようかな」と言うと

「え?え?リュックは欲しくないの?もういくつか探してるんだけど・・・」

主人の中ではリュックで決まってるよう037.gif
じゃあ聞くなよって話なんですが、まあ一応聞いてくれたみたいです。

候補にあげてもらったリュックをネットで色々見て、HERZのリュックに一目惚れ!これがいい!

土曜日渋谷のお店に行ってきました。
最初キャメルにしようと思っていたのですが、このオリーブ色の方がしっくりきたのでこちらに決定。
d0346042_14315304.jpg

d0346042_14315315.jpg

がま口になっていて、開ける手間もなく、面倒くさがりの私にぴったり。
背中側にチャックもあり、そこからも中身を直接取り出せます。

青山でランチして買い物、なんてほぼ10年ぶり。
オシャレな人達いっぱい。
オシャレなお店もいっぱい。
眺めてるだけで楽しい。

たまーに、こういう日があるのもいいですね。







[PR]
by nakochie | 2016-06-20 14:40 | 小物 | Trackback | Comments(4)

友人宅の空気入れ替え

d0346042_13344675.jpg

フラメンコ友人が3ヶ月程、スペインへ留学してます。
踊り、ではなく「語学」を学ぶため。

仕事柄、スペイン語は喋れる人なのですが、2020東京オリンピックで、外国人客の案内役をする予定とのこと。
もう一度ちゃんと勉強したいのだそうです。

私より10才上の彼女。
気持ちがあれば、いくつになっても、学ぶことができるのだなぁ。
そして、バイタリティあふれる彼女。
当然語学のみならず、踊りのレッスンもやはり受けているそうです。
近くにそんな素敵な人がいることが幸せです。

で、そんな彼女の留守宅を預かっています。

週に一度ですが、空気を入れ替えて、鉢植えの水をあげて。
幸い梅雨時期なので、週に一度の水やりでも、花は元気。
そして、風通しの良い彼女の家はインテリアも素敵、ベランダの向こうには緑が広がり、とにかく居心地がいい!

彼女の許可をもらって、空気を入れ替えてる間、コーヒー飲んでゆっくり過ごしてます。
子供の車送迎が無ければビール飲みたいところですが023.gif

私にとっても、ゆっくり過ごせる素敵な時間になっております。





[PR]
by nakochie | 2016-06-16 13:40 | 雑記 | Trackback | Comments(4)

会津 桐うちわ

d0346042_14330653.jpg


この季節になると出しています072.gif

飾りとしてはもちろん、実際に使えます。
扇ぐとちょうどいい具合にしなり、心地よい風を感じられます。
なので、すぐ手に取れるテレビ台の上に・・・023.gif

私が育った四国も、転勤で住んだ福島も、場所によりますが、川に行けば初夏は蛍が見られました。

川の音、蛙の鳴き声の中、たくさんの柔らかな蛍の光、幻想的な初夏の風景です。

子供が小さい頃はよく見に行きました。
手のひらに、そっと蛍をのせて、その光を眺めている姿は本当に可愛いくて・・012.gif

ま、今となっては蛍を見たことすら、全く覚えてないらしいですが015.gif

今住んでいる場所は蛍は見られないので。
せめて家の中だけでも、と思い飾っています。




[PR]
by nakochie | 2016-06-15 14:40 | お家 | Trackback | Comments(0)

5年生男子7人そろうと

d0346042_20320011.jpg


今日は雨のため、家遊びとなったようで。
長男の友達7人がウチに集まりました。

最近はみんな習い事や塾で忙しく、以前と比べて集まる機会も減っています。

が、久々に集まると、相変わらず元気いっぱい!
「こんにちはー!」
「お久しぶりでーす」
「お菓子持ってきましたー」
「喉乾いたのでお茶くださーい!」
「雨だからすっげー走ってきたよー!」

そしてWii U大会が始まり
「うわーやめろー!」
「そっちだよ!いけーっ!」
そして7人同時に
「イェーイ!!!!」
もう家が揺れるんじゃないかと思うくらいの騒がしさ、元気さ。
笑っちゃいます。

5年生。
まだ声変わりもなく、幼いといえば幼いですが、身体も大きくなってきて、会話もところどころ大人びてきて、子供から少年になりつつあります。
思春期前の短い時期なんでしょうか。

なんだかとっても、眩しく、楽しい時間でした。





[PR]
by nakochie | 2016-06-13 20:40 | 子供 | Trackback | Comments(0)

焼かりんとう

昨日小学生の時からの友人が遊びに来ました。

お昼のメニュー
・野菜揚げ浸し(カボチャ、パプリカ、茄子)
・ミートローフ(ウズラの卵、栗入り)
・大根煮物
・生姜ご飯

とても喜んでもらえました(⌒▽⌒)

友人からのお土産。
花小路の「焼かりんとう」
d0346042_17025825.jpg

芋、黒糖、そしてカレー味。
芋は初めて!美味しい。止まりません。
食感はサクサクしてて、食べやすかったです。

話は、子供、仕事、家族、本、テレビまで・・・

お互い40を過ぎて、色々思うところもあります。
共通の友人を病気や事故で何人かなくしてます。

彼女は
「極端な話、明日死ぬってわかってて、それでも今日これをするかなって考えたりするんだよね」と。

限りある時間、いつ何が起こるかわからない日々。
全部、というと無理だけど、自分にとって大切なものを大切にして過ごしたい、と至極当たり前の事を感じたりしました。




[PR]
by nakochie | 2016-06-11 17:06 | 雑記 | Trackback | Comments(0)

私をイメージしたらしい

d0346042_16571326.jpg

主人の作品。

先日、車の点検をしている待ち時間。
ディーラーの方に勧められて、子供たちと一緒にそれぞれ作ったそう。

砂の色も、多肉植物も選べる中、私をイメージして作ってくれました。

丸々とした形、なんとなく能天気そうなカラー。
まあ、主人から見た私はそうなんでしょう。

子供たちの作品を見ると
d0346042_16571384.jpg

長女

d0346042_16571421.jpg

長男

d0346042_16571404.jpg

次男

なるほど。
確かに比べてみると主人の作品が、私の雰囲気に一番近いかも。さすが。

でもなー。
こういうの作る時、私なら
「主人をイメージして作ろう!」
なんて微塵も思わず、自分の好きなように作るのですが。

そう伝えると
「いいの、いいの。あんたがそういう人なのはわかってるから。」となぜかご機嫌。

うーん015.gifま、いっか。





[PR]
by nakochie | 2016-06-08 17:00 | 植物 | Trackback | Comments(0)

美しい大和言葉

今、読んでいる本です。
d0346042_12343065.jpg


言葉に携わる仕事を若い頃からしていますが、特に「大和言葉」を意識したことはありません。

原稿を読むにも、取材するにも、自分の持っている言葉でなんとかなった、ということもあります。
そして、大和言葉を使うような環境で育っていない私が使うと、そこに感情や気持ちが乗らず、上っ面な言葉になりそうで避けていた部分もあります。

しかし、年々、大和言葉の美しさが心に響くようになってきました。

「素敵な御髪(おぐし)ですね」
「お相伴にあずかりまして、ありがとうございます」
など、会話の中でさらっと使われると、その場も、その人自身も、とても美しく品良く感じられます。
そして私も、自然に大和言葉を使えるようになりたいなと。

一方で、言葉は、その人や場所に合ったものを使う事が1番と思っているので、子供たちや若い人が
「なにこれ!神じゃん!」とか言っているのも、大好きです。

でも、今の私は。

美しい大和言葉を自然に使えるようになりたいなと、思っています。
「もう使っても大丈夫な自分になりつつあるのではないか」とふと感じたわけです。

ということで、少しずつ読み進めては、小出しに普段の生活で使っています。
「今日はいい日和ね」
「ほんのお口汚しですが、どうぞ」
「心待ちにしております」
使う実験相手は、もっぱら子供と主人(^_^;)

でも、家でひたすら使っていれば、ある時突然、外でも自然に出るのではないか、その瞬間を期待してのことです。

少なくとも、英語をこれから使いこなすことを目指すよりは、近いのではないか。日本人なんだから。
まだまだ成長できるって、楽しいです!








[PR]
by nakochie | 2016-06-07 12:39 | 雑記 | Trackback | Comments(2)

葛飾柴又へ

先週の子供達の運動会に合わせて、四国から母親が来ました。

せっかくなので、翌日どこかへ行こう!ということで「男はつらいよ」の舞台、柴又へ。
こちらは帝釈天。
d0346042_19191562.jpg


考えてみたら、東京に住んでいた新婚時代も、横浜に住んでからも、一度も行ったことはありませんでした。

駅前の寅さん像の前で、母親と子供達と一緒に。
思いっきり、おのぼりさん。
d0346042_19191504.jpg


よくテレビで見る参道は200メートルくらい。
とてもコンパクトで歩きやすいです。
ばあば(私の母)と孫(私の娘)。
d0346042_19191601.jpg


名物の草団子に、浅野屋煎餅も買って食べ歩き。

途中こんなお店も。
d0346042_19191603.jpg

息子2人は夢中です。出来上がりがこちら。
さすが男子!全種類投入。
d0346042_19191699.jpg

d0346042_19191643.jpg


そしていかにも江戸っ子!というおじさんに、息子達が話しかけられました。

ちびちび氷をすくって食べる2人に
「そんなんじゃ食った気しねぇだろ。男はバァーッてかき込んで食べんだよ」

おそるおそる大きく口を開けて食べると
「そうだそうだ、男はそうでなくちゃ」

すると、だんだんペースもあがってかきこみながら大胆に食べる息子達。
「いいねぇ〜。いい食べっぷりだ!」

なんだか嬉しそうな息子達。
そんなやり取り、普段なかなか無いし、小さいことなんだけど、そういう大人との交流って、本当大切だなと思いました。

母が言わないと、行こうという発想すら無かった場所ですが、面白かったです!






[PR]
by nakochie | 2016-06-06 19:23 | お出かけ | Trackback | Comments(2)

フラメンコ

昨日のレッスン。
テンションの保ち方について。

踊りはソロで12分くらい踊ります。
その間ずっと張り詰めて激しく踊ると、お客様が疲れてしまう。

「緊張と緩和」のバランスが大切。

張り詰めている場面
(→見てる方も緊張してドキドキ)
適度に力が抜けている場面
(→見てる方もリラックスして楽しめる)

よくギターの弦で例えられますが、
ずーっと張り続けると切れてしまう。
緩みっぱなしだとそのままダメになる。
いやぁ、普段の生活も同じですね。

昨日のレッスンは歌振りで身体を伸ばす事を意識。

腕を伸ばす時は肩甲骨から。
これだけで5センチ腕が長く見える。

胸を高く上げる(肩は下げる)

1唄途中の決めポーズは、左胸を上に引っ張り上げられるイメージで、そこからつま先までのラインを意識。腰を出さない。

昨日はパーカッション奏者の方もレッスンに。
パーカッションの音があるとノリやすく、テンション上がります。楽しかった!
d0346042_10131350.jpg




[PR]
by nakochie | 2016-06-04 11:15 | フラメンコ | Trackback | Comments(2)